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【冷たい水で歯がしみるのは、知覚過敏では?】


歯がしみる場合のほとんどは、虫歯よりも歯ブラシが悪いことが原因です。


歯の神経から表面に向かって、象牙細管というパイプが何本も走っています。


この管を通して、冷たい刺激や食べ物の化学成分による刺激が、歯の神経に伝わります。
通常はこの管に唾液がつまっており、刺激が歯の神経に伝わらないのですが、表面に歯垢が付着し汚れていると、唾液が管に入れず、管が開いた状態になりしみるようになります



歯の構造


【しみる歯(知覚過敏)対策】


この場合は、かたい歯ブラシではなく、柔らかい歯ブラシで、やさしくしっかり磨いて下さい。



パイプが唾液で閉鎖されてしみにくい状態





最初は、歯ブラシをあてるとヒリヒリしていますが、個人差はありますが、一週間以上すると痛みが減ってきて、しみなくなってきます。(様子をみてふつうの歯ブラシに戻して行って下さい。)

例:Ci206(超やわらかめ)⇒Ci203(やわらかめ)


このときは、水だけで磨くか、知覚過敏用の歯磨き剤しか使用しないで下さい。


普通の歯磨き剤、特に「白くなる」というものは、研磨剤が多く入っていて、象牙細管の入り口を削って、パイプの径をより大きくして知覚過敏を悪化させる可能性があります。



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